メモリア生成第20弾!新BBキター!

Brave Frontier Heroes

メモリア生成の第20弾がクルー!

2026年10月15日(木)メンテナンス後に追加されます
L,E,Rそれぞれ2つずつBBが追加!アバターは追加なし!w
今回の記事ではLのBB、2つを見ていきます

BBの名前は日本語だと
蒼鷲の守風舞
魔獣契『ガルドレオン』

英語だと
Azure Eagle’s Guardian Wings、直訳すると、アズール・イーグルの守護の翼
Demonbeast Pact: Galdreon、直訳すると、魔獣の契約:ガルドレオン

ん~

蒼鷲の守風舞は、、、贅沢な名前だから、今日からアオワシです
魔獣契『ガルドレオン』は、、、無難にガルドレオンにします

ぴよちゃん湯婆婆になってキャッチーな命名しろください

エピックBBにライオンキングがいたりと、今回は動物推しですかね?
ブレフロにはない、ブレヒロオリジナルBBです(たぶんw)

ということで、性能を見ていくー!

蒼鷲の守風舞

蒼鷲の守風舞

行動時、100%の確率で1度だけ発動
3ターン、全ての味方への呪い、絶望、忘却状態を無効にする
3ターン、全ての味方のHPを4000~6000回復(行動後)
自分の行動値を100%の確率で250アップ
自分を100%の確率で4ターン、挑発状態にする

現時点で唯一の、絶望、忘却を無効にするBB!
4000~6000のHP継続回復バフは、四堕神のカルデスよろしく雑に使いやすい
発動条件は「行動時」なので、開幕ではなく後付けで挑発!
後付け挑発なので、ランセルやエターナルシンフォニーの対策にも使えるかも

行動値250アップは、上手く使いましょう!

敏捷はスフィア込み275以上がおすすめです
敏捷275+100=375、が1演算あたりの行動値になるので2演算で375+375=750
BBの250アップを足せば750+250で1000、これで演算が繰り上がります
多くのレジェユニットは敏捷234~330程度ですので仮に330としても
1演算あたり330+100=430、行動するために必要な1000を超えるには3演算必要だからです

メモリアステータスの敏捷最高値は155ですが、買うと高いです
最高級ステータスにこだわらなくても、2演算で動けば基本的に相手より先に2巡目が回ってきます
なので、素の敏捷はソコソコでも全然アリで、HPと防御と魔防をしっかり重視した方が使いやすそう

なお、アタッカー型もナシではないですが「行動時」がBB発動条件なので盾型の方が無難です

スフィア込み敏捷275ピッタリに調整しても面白そう
ほとんどの敵ランセルが275より早いので、今までと違った対策パターンがつくれそう
(ん~、ランセル持ってる人はセットで自分で使っても良いかもw)

フロンティア狙いの人は思考停止で155ステータスを召喚すればいいです
とりあえず最速育成で使ってみて、必要なら育成で敏捷下げてください

絶望と忘却は、現状の対策はコレ一択ですし
呪いは、レクシスをはじめ厄介なのが多い中、BBで防ごうとすると前列限定のテトラ・ストラクチャーになりがち
スフィアで対策しようにも、レクシスは2回打ってきます

BBで配置関係なく対策できるのはエライ

魔獣契『ガルドレオン』

魔獣契『ガルドレオン』

全体の行動回数が6回以上の状態で行動時、100%の確率で2度だけ発動
全ての味方を100%の確率で2ターン、弱体、虚脱状態にする
全ての敵の行動値を80%の確率で150~250ダウン
全ての敵を80%の確率で2ターン、重圧状態にする
1ターン、全ての味方への炎、水、樹、雷、光、闇属性ユニットからのダメージを30%軽減

味方に防御と魔防を下げるデバフをかけます。相手じゃなくて味方です
発動条件は6回以上の行動時なので、1巡目に発動させることもできます
ただ、基本的には、相手の上からBB打たないと、行動値ダウンはムダ打ちになります(例外は後述)
80%付与の重圧は、当たれば敏捷が30%ダウンするからつよい
全体の30%軽減は破格。適当に使っても確定数ズレることが多いでしょう
なお、BB効果に攻撃は付いていません

味方へのデバフですが、考え方を変えると「被状態異常時」が発動条件のBBを能動的に発動させることが可能とも言えます
活用しなけりゃただのデメリットですが、活用すればメリットにもなり得ます

ボルトイグニッション、命紡の聖約と一緒に使うと、それぞれ弱体・虚脱を前列だけ付与せず、後列だけに付与することもできます
後列に被状態異常発動のBBを置いても面白いかもしれませんね

行動値ダウン150~250は、最低値の150を引いた場合、敏捷283以下の敵の演算が繰り下がります
283+100=383(1演算あたりの行動値)、383*3=1149(3演算で1000を超える)、1149-150=999(繰り下がって4演算での行動になる)
ちなみに、最大値の250を引いた場合は、敏捷316以下の敵の演算が繰り下がります

ガルドレオンは、攻撃がついていないBBを2回打つので、基本的に盾運用が良いでしょう

例えば、相手が2盾3アタッカー、味方が1盾3アタッカー+盾ガルドレオンの場合、開幕挑発で行動回数3カウント
ガルドレオンより早いユニットがが2体いれば追加で行動回数2カウント(合計5)
その次にガルドレオンが動いたときに「全体の行動回数が6回以上の状態で行動時」を満たして1巡目からBBが打てます
上級者と戦うときはアクセサリーつけがちなのでもっと楽できる余地あり

早盾・ガルドレオンより早いユニット>ガルドレオン>敵ユニット
という敏捷関係にすると、行動値ダウンは回避手段が20%の外ししかないので悪いことができます

また、ガルドレオンは、相手に重圧対策を意識させることができます
相手視点、初手に低速盾で神器テルラ=エデンを使うのが対策のひとつになりますが
超低速ガルドレオンで1巡目にBBを打つと、その対策を封じることができます
テルラエデンのあとにガルドレオン打つってことです

スクショではガルドレオンの敏捷を200と設定
4演算目に行動値を150~250ダウンさせると、最低値の行動値150ダウンを引いたとしても、敵は演算6で行動できません
行動値250引けば敏捷316まで行けます
敵敏捷、234以上283以下(最低値の場合)、~316(最高値の場合)のユニットは、演算が繰り下がる可能性が付きまといます

基本的には、相手の上からBB打たないと行動値ダウンはムダ打ちになりますが
例外のひとつとして、ガルドレオンの敏捷を234未満にすることで行動値ダウンを、上を取らずに活用することができます

「最高敏捷の高級ステータスそんなポンポン使えないよ~w」って人にも安心

レジェで敏捷234未満にするのは一見、弱そうに見えるかもしれません
しかし、敏捷234未満であっても、他の敏捷234以上のユニットが3回行動するまでに、きっちりBBを2回打ち切ることができます
(計算割愛)

また、味方を敏捷275以上のフェイゾンなんかと組み合わせると
相手が3回行動する間に、味方が2連続行動を、なななんと、2回も差し込むことも可能です
(計算割愛)

なので、2~3巡目でバトルをキメに行くイメージで組むと強く使えますヨ!

行動値ダウンそのものは、加算でごまかすことはできても回避手段はないので、上手く崩すことを意識しましょう

今回は重圧を考慮せずに考察しましたが、重圧が入るとさらに爆アドです
一方的に相手を殴ることを!!止めない!!!
ってことも可能なので、フェイゾンじゃなくても、相手のHP参照で発動するBBなんかも相性が良いですね

メモリアBBだと、幻衝『夢蝕双撃』や幻消『夢蝕双波』
LLだとグラデンスやリライズオーンなんかで押し切る展開も作れるでしょう

注意点として、ガルドレオンのBBには火力バフがありません
現環境において格上狩りを想定すると、単体性能のパワーを押し付けて戦うのではなく
パーティ全体で構築するような、テクニカル寄りの性能です

ただ、双神コイン報酬スフィアみたいなのが出回りはじめると、アタッカーの選択をあまり考えなくて良くなります
良く言えば自由度が増え、だいたい何使っても火力が出るようになります

ガルドレオンは、将来性もあるBBと言えるでしょう

なお、相手が使う80%は体感100%ですが
自分が使う80%は体感50%です

2回発動可能なので、ちゃんと試行回数を稼ぎましょう

行動値なにそれおいしいの?

尺の都合で割愛しましたが、「行動値なにそれおいしいの?」って人のために、参考としてブレヒロ攻略wikiの関連リンクを貼っておきます

理解すれば強くなれます

行動順の決定
行動順の決定原理は難しいが習得することでプレイヤースキルが一気に向上するぞ。一度で習得する必要はないので、じっくり身に付けよう!

おわり

ほんじつは
2026年10月15日メンテナンス後に追加される新BBの性能チェックでした!

つよい!

第20弾ともなると、狙って新BBを引くのは運命力が試されます!
すぐ使いたい人はMEM交換も視野に入れましょーw

またねーw

コメント

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